30RIDER.

ダメ父ちゃんが綴る、BMXやモノや日々。

■ナイフ@俺の見解

土曜日休みの人は良いな!なんて思ってるなら土曜日休みの会社に転職しろ!俺です、おはようさん。本日1発目のエントリーは題名通りでお願いします。

なまじナイフという刃物の話題を書いてるだけに当ブログ(と中の人)としてのスタンスなんかを書いておかなきゃなぁと、思ってたんだわ。良い機会だし今日はその辺を書いてみるわ。とにかく俺が刃物を持つにあたって一番大事だと思ってるのが

『刃物は道具』

だってことだ。もう、そのまんま。人を傷つけたり脅したりするもんじゃない。最近は『刃物好き=危ない人』みたいな流れになってんだけどそれね大間違い。大半の刃物マニアは良識を持って、周囲に気を遣って、自分の趣味はどんなものかを十分理解している。俺が子供んときはね、まだ鉛筆をナイフで削る事が許された時代なんだよ。でね、こういう事が非常に大事なことなんだが

幼い頃に刃物で怪我をする。怪我をした幼い自分は刃物の危なさや切った痛みを知る。そうすると自然に体や頭は『これは危険なものなんだ、扱いには十分気をつけなきゃ』と覚えるもんなんだよ

つまりね

危険なものは取り上げるのではなく、正しい使い方を教えることが重要なんだ。もと重要なのが子供本人が体で覚えることなんだわ。

これを覚えてるとね、今の子にありがちな『喧嘩になるとすぐ刺す』てことが極端に減るはずなんだよね。こうやって体や頭が自然に刃物の危なさを知ってるてことは『力加減を知ってる』から殴り合いの喧嘩になっても遣りすぎる事も減る。

車なんかは良い例だな。ちゃんとした免許、法制度、教習所のおかげで車という危険な乗り物についての知識が身に付く。だけどこれは日本だからであって、隣の中国ではこの『ちゃんとした免許、法制度、教習所』が整ってない。結果、中国の道路事情は酷いもんだ。信号は守らない、というより少し地方に行くと信号すらない。クラクションは鳴らして当たり前、車検なんてないからとんでもない車や過積載のトラックが横行している。つまりだ

日本という大人と、中国という大人で考えてみ?

結果はご存知の通り。『中国の車事情のソースは?』て人は【中国 車事情】とかでググってみ。よく分かるから。

いやいや、しかし別に中国の話じゃないんだわ(笑)これは例え話だからね。とにかく俺と30RIDER.のスタンスは

『刃物を道具として理解出来ない奴はここに来るな。半年ROMってろ』

てことで(笑)でもね、中の人は優しいからこんな風に思うのです...

『ここで刃物の素晴らしさを説こうとは思わない。ただ正しい知識だけ身につけてくれれば...』

今後とも宜しくお願いしますね。



BMXの話題はどk(ry

コメント

>>エネん
yes!『体で覚える』これ重要。あんたもマニュアル講座で書いてたわなw

間違いないね。
体験に勝る経験はない!1!

ってわけで何でもやれとw

>>akiさん
うん、子育ての基本はそこだと思うんです。『一人でやらす』これ。大人はただフォローしてあげて、とにかくやること、出来たことを褒める。これですな。

>>兄貴
兄貴、エアガン好きだもんね(笑)時計の趣味からも伺い知れますけどね。大和民族なんてもともと農耕民族だけどそれよりもっと前の遺伝子が残ってるんでしょうか?所謂男くさい物ってなんでしょうね。タフなもの、無骨なもの、それらに魅せられる心境て言葉じゃないような気が...ね?

ウム

あえてノーコメント

あっ、やっぱ、ちょっとだけ言わせて〜


私を含め弱い男は強い、恐い、危険みたいなイメージに憧れがある、その具現化されたモノに魅せられんじゃないかな?

ホントに危ないから触らせないやらせないじゃどんどん危ない方向に向かっていくよね〜。うちのチビすけにはいろいろやらすベ〜。

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2005年8月よりBMX Ride開始。未だ成長が見られないどうしようもない人。

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