30RIDER.

ダメ父ちゃんが綴る、BMXやモノや日々。

■Leatherman CHARGE TI (Miitarymodel)


レザーマンの【CHARGE TI】です。少し前にこのチャージシリーズもモデルチェンジして既に廃盤であります(現在はTTI)。実はこれ以前に【WAVE】というモデルを持っておりましたが、なんとも悲しいことに落として紛失してもうたんすよね...コレね

で、二代目のレザーマンのチャージ。ハンドルはチタン、ブレードは154CMでグレードアップ。ビットセットやベルトクリップ、ケース付きのフルセット。しかもミリタリーモデルってことで各種ツールまで真っ黒という徹底ぶり。実は先代のウェーブ買う時にこのチャージも触ってみたんだけど、ウェーブより重く感じたのよ。でウェーブ買ったんだけど、なんのこたぁない、チャージの方が若干だが軽かった(笑)俺の重さ感覚なんてそんなものでしたって話。

インプレとしては、とにかく最高に気に入ってます。まぁ重さはかなりあるけど、この収納ツールの多さからしたら致し方ないってことで。しかしながらこういうツールナイフの欲しい人は是非とも店頭で実際に手に取る事をお薦めします。重さって決行重要ですからね。同じレザーマンならFUSEてモデルが一番のお薦め。各ツールロック付きで、必要最小限の装備だから軽いしね。先日も俺の知人が父の日のプレゼントにしたいと言ったのでFUSEを薦めときました。良い選択です。(実はカブるのが嫌という話もチラホラ...)

ケースは購入時にナイロンとレザーが選べます。俺は迷わずナイロン。もちろんミリタリーモデルならナイロンでしょ!て感じで(笑)ウェーブん時はレザーケースだったけど、お世辞にもかっこいいとは言えない代物っだったのはここだけの秘密で。

ビットセットはまぁ...オマケ程度と考えてもらえれば...(笑)でもちゃんと使えるし、使ってます。耐久性は...焼きが甘いんだろうね...(笑)

サイズ的にはこんな感じ。ただ俺は手がデカいんで参考になるかと言えば疑問です(笑)

まとめますと、結構重いし、そうそう持ち歩けるものではないけど、それを補って余りあるギミックとツール、質感。なにより存在感が圧倒的。俺みたいなモノマニアでBMXのCNNパーツでハァハァ言える人向け...ってターゲット狭っ!ま、そこまでじゃないにしろキャンプとかバーベキューの時に持ってるだけでかなり役立つよ。特にバーベキューで網持つときなんか最高。

『バカとペンチは使いよう』とか...(笑)

ま、このチャージだけは一生大切に使います!

■Mous Lite

先日の凹みエントリーもなんのその、無かったことにしてください(笑)俺です。

Blade Techのマウスライト。これも良い!全長は125mmと小さいながらハンドルは大きめ。鋼材は440Cステンレス。キャンプ行ったときに子供に持たせるファーストナイフとしてちょうど良いなぁと思った。もちろん大人でも十分に使える大きさでもあるから俺が欲しいのはいうまでもない(笑)

ロック形式はバックロック。典型的なフォルダーのロック形式やね。ロック部がハンドル真ん中にあるのも良い。サイズが小さいので握り込んだ時、親指が自然にブレードの背にくる。そうするとロック部分は最も力のかからない手の平の中央にくるから不意なロック解除も避けられる。あ...書いてたらますます欲しくなった(笑)

■Bench Made VEX

現在狙ってるナイフです。鋼材は8Cr14MoVステンレス。ま、実際気にしてないす(笑)なんだかんだ言ってbench made欲しいんです。AXISロックじゃないけど良いんです。G10ハンドルがとてもツボなんです。なんかドンドン無骨な感じに惹かれる自分。あぁ〜欲しい!!ただちょっと大きいかもね。

サムホール(ブレードに開いた穴)のナイフて使った事ないのよね。スパイダルコの専売特許だね。ま、慣れれば良い事なんでこれも問題なし。

さて、チャリのクランク、ハブ、その他もろもろパーツを始め、ナイフ、新しいコンロ、クッカー、バックパックも欲しい。物欲で死ぬ!あ、靴もねぇや...orz

■ナイフ@俺の見解

土曜日休みの人は良いな!なんて思ってるなら土曜日休みの会社に転職しろ!俺です、おはようさん。本日1発目のエントリーは題名通りでお願いします。

なまじナイフという刃物の話題を書いてるだけに当ブログ(と中の人)としてのスタンスなんかを書いておかなきゃなぁと、思ってたんだわ。良い機会だし今日はその辺を書いてみるわ。とにかく俺が刃物を持つにあたって一番大事だと思ってるのが

『刃物は道具』

だってことだ。もう、そのまんま。人を傷つけたり脅したりするもんじゃない。最近は『刃物好き=危ない人』みたいな流れになってんだけどそれね大間違い。大半の刃物マニアは良識を持って、周囲に気を遣って、自分の趣味はどんなものかを十分理解している。俺が子供んときはね、まだ鉛筆をナイフで削る事が許された時代なんだよ。でね、こういう事が非常に大事なことなんだが

幼い頃に刃物で怪我をする。怪我をした幼い自分は刃物の危なさや切った痛みを知る。そうすると自然に体や頭は『これは危険なものなんだ、扱いには十分気をつけなきゃ』と覚えるもんなんだよ

つまりね

危険なものは取り上げるのではなく、正しい使い方を教えることが重要なんだ。もと重要なのが子供本人が体で覚えることなんだわ。

これを覚えてるとね、今の子にありがちな『喧嘩になるとすぐ刺す』てことが極端に減るはずなんだよね。こうやって体や頭が自然に刃物の危なさを知ってるてことは『力加減を知ってる』から殴り合いの喧嘩になっても遣りすぎる事も減る。

車なんかは良い例だな。ちゃんとした免許、法制度、教習所のおかげで車という危険な乗り物についての知識が身に付く。だけどこれは日本だからであって、隣の中国ではこの『ちゃんとした免許、法制度、教習所』が整ってない。結果、中国の道路事情は酷いもんだ。信号は守らない、というより少し地方に行くと信号すらない。クラクションは鳴らして当たり前、車検なんてないからとんでもない車や過積載のトラックが横行している。つまりだ

日本という大人と、中国という大人で考えてみ?

結果はご存知の通り。『中国の車事情のソースは?』て人は【中国 車事情】とかでググってみ。よく分かるから。

いやいや、しかし別に中国の話じゃないんだわ(笑)これは例え話だからね。とにかく俺と30RIDER.のスタンスは

『刃物を道具として理解出来ない奴はここに来るな。半年ROMってろ』

てことで(笑)でもね、中の人は優しいからこんな風に思うのです...

『ここで刃物の素晴らしさを説こうとは思わない。ただ正しい知識だけ身につけてくれれば...』

今後とも宜しくお願いしますね。



BMXの話題はどk(ry

■CRKT Point Guard

minisocom.jpg

で、解説用のアップ画像ばっかだった俺の今のメインナイフはコレCRKT(コロンビアリバー)てブランド。全然珍しく無いし、ナイフマニアからしたらはっきり言って安物。ただ今までナイフを使ってきた経験からテーマを決めて探し当てたもんだから全く文句ないんだよね。そのテーマってのは...

【全長が170mm以下、ドロップポイント(刃の形状)、ライナーロック、クリップ付き、デザインだけはタクティカル(戦闘)風、刃がストレート(半波刃じゃない)】

とかね。アウトドアで使う事メインって言ってもほとんどが街中の生活だしその辺も考慮に入れて刃の厚みとかも考えてました。マニアなら鋼材が30Vとか154CMとか言うんだけど日常いかに使い切るかを考えるとその辺は後回しで良かったんすよね。十分に丈夫で未だガタなし。満足してます。ただライナーロックがツライチになってるんで爪で引っ掛けて押さなきゃならないあたりは若干不便でありますな(笑)新品では刃の角度が立ち気味なんで、えんぴつ削るのにも苦労します(笑)使い易いように刃を付け直す(研ぎなおす)ことをおすすめします。

>>Columbia River Knife  >>アウトドアワールド(Point Guardのページ)

■ナイフ@Beginners vol.2

ジャンボ!俺だよ。しっかし暑いね〜。通勤だけで汗ダクだよ。いったい何枚着替え持ち歩きゃいいんだよ...orz

んじゃ気を取り直して昨日の続きの記事いってみよう!


minisocom.jpg左画像の黄色矢印部分に突起が見えますね。これが所謂『ライナーロックのロック』ナイフの背側にあります。

ただ最初に言っておきますがこの機構、かなりマイナーだと思います(笑)だったら紹介すんなって話?知るか。俺のナイフにゃ付いてるんだ。なにより二重の安心は二重の安全。タン○ンしてナプ○ンすようなもんだと思ってくれ(笑)

minisocom.jpgこれを画像のように下げます。感触はとくに無く、スッと動きます。

これの位置としてはナイフを握ったとき、ちょうど親指のところにくるので『上げてあるロックを下げる』という仕様より『下げてあるロックを上げる』という、逆の仕様の方がより安全ではないかと思ったりもしますがね。無いよりマシってことで(笑)


ウハ!今見たら上げるロックだた(笑)すんげー間違いスマン!

で、3枚目の画像を見てみましょう。

minisocom.jpg黄色矢印部分に何か出てきましたね。これがロックです。先日の画像を見てもらえれば分かりますが、ライナーロックは横移動の機構です。ナイフの刃を出した時、押さえつけられていた板バネがつっかえ棒として入り込む。だけど場面によってはナイフを強く握り込んで作業をするとき、このつっかえ棒に触れてしまいロックが解除されることもありえる。そういう不意の事態への保険みたいなもんなんですね、コレは。特にあまり刃物の扱いに馴れていない人に貸したりする場合は有効ですね。刃物に馴れてない人は極度に緊張するため使い終わるとその緊張の糸が切れ易く、たたむ際に怪我をするなんてことがままあります。

ま、本来なら刃物に馴れてない人に刃物持たせること事態避けるべきですが、自分の息子に刃物の扱いを教えたいお父さんなんかは良いんではないでしょうかね。



そんな訳で他にもいろんなロック形式が存在します。ま、俺自身ナイフコレクターではないんでそんなに数持ってないから紹介出来る事も少ないんだけどね(笑)新しいロック機構を持ったナイフとか手に入ればまた書きますです。ではまた次回!

■ナイフ@Beginners vol.1

ハイ、俺。本日も無駄な知識付けてくださいな(笑)実は初心者向けのナイフを数本紹介しようと思ってたんだけど、その前に専門用語とか基礎知識があった方がいいかなぁと。んで本日から数回に分けて俺なり、俺的なナイフ講座でも。いわずもがなアウトドアにおけるナイフの重要性を軸に初心者にも分かり易くまとめてみるつもりです...つもりね(笑)んじゃ先ずはロック機構から〜


minisocom.jpgまず左の画像。ナイフの刃をカメラに向けて撮ってる状態です。

最近主流なのが【ライナーロック】と言われるロック形式。画像の黄色の丸部分の板がライナー。要はナイフの刃をだした時この板が左の位置から右の位置に『パチンっ』とハマる仕組みです。

刃が折り畳まれた状態がこの画像。つまりこの板は強制的にここに納められている状態ですね。

分かり易い次の画像を見てみましょう。

minisocom.jpgこれで分かりますね。左にあった板が右の真ん中に移動します。これがロック状態。つまりこのライナーと呼ばれる板はバネ状になっていて、刃を出し切ると出来る隙間に入り込む訳です。

これはつっかえ棒と言った方が分かり易いですかね。これでナイフの背側にかかる力はこのつっかえ棒によって止められるようになるのです。

こういうの見るたび『こういうこと考えつく人間てスゲー』と思う訳ですよ。

minisocom.jpg別角度からね。どこにロックがあるか分かりました?

当然ながらナイフによってここのライナーロックの形状は違いますし、全てがこのライナーロック形式でもありません。

ひとつ言っておきたいのが、このライナーロックが主流になったのは『片手でナイフの出し入れをする』という背景があります。しかしこの形状、ほとんどが右利き使用。左利きの方がこの形式のナイフを片手で操作するには少し馴れが必要でしょうね。ちなみに左利き用のライナーロックもあるにはありますが少ないのが現状です。


んじゃ次回はこのライナーロックにもう一回ロックをかけられる機構、ライナーロックの派生型について。

ホントとんでもないオ○ニー記事だな(笑)

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JIN

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goo Blogより引っ越し完了。

2005年8月よりBMX Ride開始。未だ成長が見られないどうしようもない人。

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